chabran エンドピンを替えて放たれるブリリアントな響き
雑誌にも紹介されました
皆様に感動の音色をお届けする、エンドピン「シングルアイ」、1年間の全額返金保証
エンドピン8mmエンドピン10mm
エンドピンお試し
こんな貴方におすすめ
  • 自分のチェロの音色に満足できない
  • さらに上の音色を探求している
  • チェロが上手くなりたい
エンドピン「シングルアイ」なら
満足できる音色をお届けできます

チェロには楽器本体だけではなく思いのほか様々な付属品がついています。その一つ一つが楽器の耀きに影響を与えているのは当然のことです。エンドピンもその一つです。直接楽器につくものですから響きに多大な影響を与えています。

エンドピン「シングルアイ」の 3つの特色
  • Special.1

    微妙な温度の真空焼き入れでできた特殊ステンレス網なのでパワフルに楽器を支えます。

  • Special.2

    「パワー」と「バランス」の絶妙なバランスを確保しました。

  • Special.3

    音の粘り、余韻の伸び、倍音の豊かさ、楽器の鳴り。あなたのチェロの本来持つ力を引き出します。

  • あなたの音楽的意図が明確になります。
  • 良く通るピアニッシモを生み出します。
  • 不要な弓のミスタッチを減らします。
  • 低音が力強く響きます。
  • 音がよく飛びます。
  • 余韻が長く延びます。
  • 振動のロスがなくなって、立ち上がりが早くなります。

例えばステージにグランドピアノを置く場合、手前の脚を床板の下の梁の通った上に載せると音がのびる、という経験をお持ちの方はいらっしゃるはずです。そして、チェロのエンドピンも、床板を踏み鳴らして梁が通ったところを見つけ、そこに立てると音が飛ぶ!という状況はピアノと変わりません。つまり楽器と言う振動体は、しっかりと支えられてこそその性能をフルに発揮するのです。

実験の結果、「素材の硬度」と「音量、倍音」の伸びはほぼ比例する、という事が確かめられましたが、ここで問題なのは「素材の硬度」と「楽器の強さ」も比例するということなのです。すなわち硬度を上げれば上げる程、楽器が強くなりパワフルになって行きますが、弾きこなすためのエネルギーも増やしていかなければなりません。

つまり、「パワー」と「弾き易さ」を両立させうる
バランス点をどこに求めるかという事です。

自信があるからおすすめします1年間の全額返金保証付きなので試してみて納得いかない方はご返品ください

エンドピンお試し

一般的な中空のパイプエンドピンから中空ではなく中が詰まったものに、また素材も色々と試行錯誤し追及したのが、エンドピン「シングルアイ」です。

当初は鉄のハガネに、錆止めと美観を兼ねて純金メッキを施した製品を制作したのですが、たとえ数ミクロンとはいえ異種の金属を被せてしまうと、響きの純粋さが損なわれてしまうことに気づき、美しさと経年変化とを考えて「ステンレス鋼」にたどり着きました。

他の製品と比べてみると同じ「硬い」といっても、その性質には色々あり、鉄パイプやカーボンのような柔らかい素材は論外ですが、純重な硬さというような製品もあり、耳と心を研ぎ澄まして選ぶならば、きっとシングルアイにたどり着くはずです。

日本刀の切れ味 それがこのエンドピン「シングルアイ」の特徴を表す表現として適切かもしれません。

「焼き入れした鋼(はがね)の研ぎすまされた鋭さ」
これこそ澄み切った音の珠玉を無限の空間に散りばめられる
秘法に違いありません。

エンドピン「シングルアイ」への思い

チェリストの毛利巨塵(もうり・きょじん)と申します。私は長年いかに私の愛する楽器、チェロを響かせるかを意識してまいりました。様々な面から奏法を研究し現在に至っておりますが、その間にチェロの楽器と弓の相性、弓の素材や重さ、エンドピンの質、そして装着するねじなどにも着目してまいりました。そして、それらが音質に与える影響を意識するにつれ、自らアジャスター用ネジやエンドピンを研究し制作するようになったのです。

シングルアイを使うと透明感の高い音色が輝きと深さを伴って楽器の底まで響きます。そして、その音は長い余韻と共にパワフルにホールに放たれるのです!

毛利巨塵(チェロ)プロフィール

東京芸術大学付属音楽高等学校、同大学器学科、同大学院卒業、大学院においてフランスの名チェリスト故レーヌ・フランショ教授の薫陶を受ける(約2年半)東京ハイドン合奏団、東京ヴィヴァルディ合奏団、東京ゾリステンあるて室内管弦楽団、シュトルム合奏団、東京室内管弦楽団などの首席チェリストを歴任

現在釧路交響楽団音楽監督、国外では、ロンドン、エディンバラ、グラスゴー、ウイーン、アルコイ(スペイン)などの都市でリサイタルを開催し絶賛を博している。1987年にピアニスト坂田麻里と結成した「デュオ・シャブラン」の東京での公演は好評のうちにこの5月に27回目を終えた。(このデュオによるスペイン音楽を収めたCD「パッション1」は音楽芸術誌上で絶賛されている)バロック音楽から現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、特に近年は自作品の演奏にも力を注いでいる国内では毎年各地でデュオ、あるいはソロで沢山のコンサートを行っている。北海道の釧路博物館での無伴奏コンサートは30年30回を数える。釧路(釧路新聞)郷土芸術特別賞受賞

エンドピンを歴史的に見ると

1800年頃から演奏の場が広いホールになるに従い、チェロも音量を求められるようになってきました。そこで楽器の構造や仕様に手が加えられて、しだいに今のすなわち「モダン・チェロ」の形になったのです。
【エンドピン】はその過程で発明されました。楽器の改良やエンドピンの発明がはたして進歩なのかどうか?はともかく、皆の願いが一つの方向性を向いていることははっきりしています。「楽器を極限まで響かせたい」ということです。
改良されたストラディバリやガルネリは、今やそれ以前とは比較にならない程力強く響いています。そして【チェロのエンドピン】も振動体をしっかり支えることにより著シク響き増大させる効果があり、まさに画期的な発明品だったわけです。そして【エンドピン】は現在もその方向に向かって、日々素材や構造の探求が続けられています。「楽器を極限まで響かせたい!」この純粋かつ切実な願いの最先端に生み出されたのが「シングルアイ」なのです。

エンドピンお試し

想像してみてください
ホールに響き渡る貴方の音色を

  • チェロを愛する家族や
    ご友人への贈り物として

  • チェロをはじめられた
    お子様へ

  • 自分へのプレゼント

雑誌にも掲載していただきました

先頃、弦楽器の専門雑誌「サラサーテ」にわたしのアジャスターネジ「ソノリテAS」のことを記事で取り上げていただきました。またチェロ24本の弾き比べの記事のおりには私を演奏に呼んでいただきました。[2010/2月号]

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東京フィルハーモニー交響楽団主席チェリストの渡邊辰紀さんにエンドピンについて語っていただきました

お買い上げいただいた方からも感想を頂いてます

体験したことのない満足感です。高橋泉さま
これまで部品一つで上手くなったら苦労はない。などと思っていた私はラチェザール氏も凄く変わったからと勧められて疑心を持ちながらソノリテを試してみました。しかし、本当に衝撃的に音が変わり、「これは一人じめしてはいけない。仲の良い有名チェリストの友達にこっそり教えよう!」と思いお勧めしたら「本当に衝撃的!」と言いその方もすっかり愛用者になりました。体を通して響き前に溢れ出るような艶々したふくよかな鳴りは今まで体験したことない満足感です!その後エンドピンシングルアイとも出会い、併用し使い始めて数ヶ月経った今、益々楽器も自分もソノリテとシングルアイに馴染みだし演奏する時に幸せな気持ちが増えていることにふと気付きます。今後もまた使用を続けていくうちに深みが増す発見がありそうなのが楽しみです!毛利さんありがとうございます。これからも私たちを幸せにしてくれる秘密兵器を開発してください。
お店から一言
高橋様はプロのチェリストでいらっしゃいます。
良く通る芯のある音色が出る。和田祥司さま
特に弱い音(PP)を弾いた時に以前より良く通る芯のある音色が出る様に感じ、とても弾き易くなりました。柔らかい音から力強い音まで、一人での演奏、室内楽、オーケストラとそれぞれの状況においても、以前より楽器全体が鳴って音が通る様になった効果を感じました。素晴らしい一品に出会えた事に感謝しております。有難うございました。
お店から一言
和田様にはその後のソノリテASもお買い上げいただきました。ありがとうございました。
最高です西海栄一さま
最高です。音が澄んでいて清らかです。そういう表現が当たっていると思います。C線の音にも品があります。艶々しい。本当に有難うございました。
お店から一言
西海様にはその後ソノリテASもお買い上げいただきました。ありがとうございました。

エンドピンの種類が「シングルアイ」一つですが、楽器との相性というのはありませんか?

舞台上でグランドピアノの前脚を梁が通っている上に載せると音が飛ぶ、というのはプロフェショナルの間ではほぼ常識です。舞台上でピアノを設置する場合、このピアノは梁の有るところから30Cm離し、あのピアノだったら20Cm離すと良い、などと言うことにはならないのと同じです。
チェロのエンドピンも、もちろん梁の上に立てれば音が伸びます。従って、柔らかい素材のエンドピンを使うということは、舞台の上で梁の無い、音が飛ばない場所をわざわざ選んで、エンドピンを立てるのと同じことなのです。
以前ブログに、溝口さんの椅子について書いたことがありました。彼の設計による堅木を使った頑丈な椅子に座ってチェロを弾いたとき、自分の周りには静寂が訪れ、音だけが無限の彼方に飛んで行く、という体験を味わったことがあるのです。
硬いしっかりしたエンドピンを使うということも、それと同じ効果が望めます。弱く柔らかいエンドピンの音は、音が離れて行かないので自分の身直でうるさく聞こえます。危険なのはその音の鳴り方を、楽器が良く響いていると錯覚してしまうことです。
エンドピンと楽器との相性などという物は有りません。良いエンドピンはどんなチェロに対しても,良いのです。

エンドピンの素材は複合が良いという話を聞きましたが「シングルアイ」は単一素材ですがどうですか?

エンドピンの素材構造についてですね。単一素材か複合素材かの問題ですが、私の経験による直感的な印象だと、単一素材の方が倍音の伸びが抑制されないようです。
シングルアイの開発過程で、小出さんに試作していただいたのは、金属用ドリルに使う高速度鋼のエンドピンでした。音を出してみると、硬さは充分なはずなのにどこか抜けが悪く、重苦しい感じがつきまといます。何故か?と考えた時に気がついたのは、錆止めに24金のメッキがほどこされている、という事でした。
硬い金属を柔らかい金属で被っている状態は、お互いの共振周波数を打ち消し合っていることになり、これが倍音にブレーキをかけてしまっているようです。
ともかく、これらの直感とさまざまな試行錯誤の結果、自信を持っておすすめ出来る、シングルアイが完成したのです!

こどものチェロ(分数チェロ)に合う「シングルアイ」は作っていないのでしょうか?

分数チェロでも同じエンドピン「シングルアイ」を使う事ができます。そのままチェロの中に格納できます。フルサイズに変わった時に又使う事ができますのでお勧め致します。

エンドピンはどうやって取り換え方ればいいですか?

図の様に→の方向にエンドピンをまっすぐ引き出します。そのまま抜ける迄ゆっくり引っ張って行きます。大抵の物はそれで外せますので外したエンドピンと同じ径のエンドピンを装着して下さい。
注意していただきたいのは引っ張ってもぬけない場合です。それはエンドピンの端にストッパー(図のリベット)がついてるケースと思いますので無理に引っ張らず楽器店で外してもらって下さい。軸受けをいったんボディーから抜いてもらい、軸に付いているストッパーをはずす必要が有ります。

支払い方法を教えてください。

お支払はカード引き落とし、銀行振込み、また代金引き換えも可能です。送料、代引き手数料は無料です。銀行振込手数料はお客様にご負担いただいております。

もし使ってみて気に入らなかったら…

大丈夫です。
1年間の全額返金保証を致します。

試してみて納得いかないようでしたら一年間使った後で返却されても結構です。全額お返しいたします。
なぜそんな保証をつけるかというと、WEBサイトでは音の変化をお見せすることができないからです。私は「シングルアイ」を是非お試しいただきたいのです。 ご自分でも試し、どのくらい音が変わったのか他の方にぜひ聴いてもらってください。練習してみて本番でも弾いてみてどんどん試してみてください。

急にご自分の音が良くなったところを
想像してみてください。

きっと周りの方は驚かれるでしょう。
そしてあなたは、もっとチェロを弾きたくなるでしょう。

チェロを深く追及するあなたへ

エンドピンお試し

パッケージにお入れして丁寧に配送させていただきます。